
インターネットやDVDなどを使用し、モニター画面を相手に学習する形式です。
また、生徒がわからないことがある場合、巡回している先生に質問し、解説をしてもらう学習塾です。

| 自習型個別指導塾の長所 | |
|---|---|
| 個別指導塾でも時間に合わせて通うため、学習の習慣は集団塾と同じように身につきます。 | 塾に通うことで、学習の習慣が身につきます。 |
| 1対1で生徒の学習のスピードに合わせて授業が行われるため、お子さまにピッタリのスピードで効率良く学習を進めることができます。 | 自分のペースで学習を進めることができます。 |
| 大手の進学系集団塾と同じレベルの情報が、スクールIEにも集められています。 そのため、最新の受験情報の提供はもちろん、進学・受験のアドバイスも1対1で丁寧に行っています。また、保護者のみなさまを交えた面談なども行っており、各ご家庭との連携を取り、生徒のバックアップを充実させています。 |
大手フランチャイズがこの形式を取るところがあるため、受験情報などが充実しています。 |
| 自習型個別指導塾の短所 | |
|---|---|
| 当社の開発したやる気アップシステム(ETS)で、最も合った指導方法と講師を選定し、子どもたちのやる気を引き出します。 | 学習は生徒の自主性にゆだねられている部分が多く、学習意欲のあまりない生徒は、効率が上がりません。 |
| 1対1の指導なので、教える側にも余裕が生まれ、丁寧な指導を行うことができます。また、成績アップシステム(PCS)でわからないことをはっきりさせた上で、オーダーメイドのカリキュラムを作成し、計画的に学習が進めることができます。 | 巡回し指導する先生は、レベルの違う生徒をいっぺんに見なければいけないため、教える側の負担が高く、非常に高い能力が求められます。 |
| 教師が常に隣りで指導をするため、自分の勉強に集中することができます。 | 生徒1人当たりの指導を受ける時間は短く、丁寧な解説などを受けることが難しくなります。また、先生が生徒の学習進度を把握することが難しく、学習分野が偏ってしまう場合などがあります。 |


一口に個別指導と言っても、自習型と常に1対1で指導を行うスクールIEのようなタイプは全く環境が違います。自習型の個別指導塾では、家庭などで学習の習慣がしっかりと身についており、自ら積極的に学んでいこうという意欲の高いお子さまにとっては効果があるかもしれません。
しかし、わからない部分があった時、質問などを自分から発することができないお子さま、学習意欲が低くわからない部分をそのままにしてしまうようなお子さま、どこがわからないのかわからないといった基礎力が身についてないお子さまにとっては、マイナス部分もあります。
スクールIEの個別指導では、お子さまの学習への意欲を引き出すという点を重視しています。1対1で丁寧に指導することで適度な緊張感が生まれ、より学習に集中できる環境を作っています。