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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2017年 Late Summer Edition ‹vol.126›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン
土屋太鳳
女優 土屋太鳳

9月公開の映画「トリガール!」では漕いで漕いで叫びまくる熱量MAXな主人公を演じた土屋太鳳さん。
撮影中のエピソードから女優という仕事まで、お話をお伺いしました。

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

今のお仕事を目指したきっかけは?

小学4年生のときに『劇の会』があったのですが、みんなはやりたい役があるのに、私は全然興味がなくて。そうしたら回って来たのが酔っ払いの役だったんです。そのとき、なんとなくただヨロヨロしてるだけじゃつまらないなーと思ってペットボトルを徳利にしてみたり、頭にネクタイを巻いてみたり、歌ったりしたのですが、これが大好評! 観客のみんながすごく楽しんでいる様子に、舞台と観客とのコミュニケーションの楽しさを知りました。今思えばこれが演じる魅力に目覚めたきっかけだったと思います。

お仕事の内容を教えてください。
お仕事の内容を教えてください。
「女優とは」と聞かれると難しいですが、見てくださる方に色んな人生をお芝居を通して伝える仕事…という感じかなぁ。作品を通して心を動かしてもらったり、人と人が共感する瞬間みたいなものを感じてもらうきっかけを与える人になれたらと思って演じています。
毎日のスケジュールはその日によって違いますが、今回の映画では、朝の7時に撮影現場に入っていたので、その前に走ったり、筋トレをしたり、朝食を作ったりしたので、起きるのは3時45分ごろでした。そして撮影をして、帰宅するのが夜の10時~11時ごろ。それからまた走って、お風呂に入ったりするので寝るのは深夜1時ごろになっちゃいましたね。正直、寝不足で『誰か私のやる気スイッチ押して~』ってなるときもありますが、そんな気持ちも大事にしようと思ってます(笑)。
やりがいを感じたり大変だと思うことは?

私はお芝居を習ったことがないので、どうやって役作りをするのか、どうやってその役と自分の感情を繋げればいいのか自己流すぎてわからなくなるときがあります。とくにたくさんの役をいただけるようになったので、今は自分の中にも「こう演じてみたい」という思いも芽生えてきましたし、周囲からもこうしてほしいと求められることも多くなりました。それはとても嬉しいと同時にその要求に応えられなかったときはとても悔しいし、今までの役作りは合ってたんだろうかと悩んでしまうこともあります。だからこそ私にできるのはとにかく与えられた目の前の役を一つ一つ丁寧に大事に演じること。そうして積み重ねていけば「あのときあの役を演じたから、今この役を演じられるんだ」と経験が自信に繋がるんじゃないかと思うんです。
でもそういう苦悩やあがきも作品が完成すればたくさんの人に見てもらえる。こうやって作品の話ができたり、見ていただいた方から感想をもらったりすると「やっと届けられた!」という気持ちでいっぱいになります。見守ってくださる方がいることが本当にありがたいし、やりがいであり私のパワーの源です。

今回の主演作「トリガール!」の撮影で
大変だったことや難しかったことは?

撮影中の運動量はものすごかったです。実際にコックピットのシーンでは完全に息が上がってしまいました。なるべく体力を落とさないようにいつも通り筋トレをして、毎日走ることで乗り切りましたが、それ以上に現場の雰囲気が背中を押してくれたのが大きかったです。英監督は「まだ出せるよね?」といい意味で豪快に厳しく私の限界値を引き上げてくださいましたし、何より笑顔と笑いが絶えない現場だったので、それこそがエネルギー源になりました。ああしよう、こうしようと考えて役作りしたのではなく、現場のみなさんが〝ゆきな〟というキャラクターを作ってくれました。とくにみどころの一つでもある間宮祥太朗くんとの掛け合いはほとんどアドリブ! 「監督を笑わせてやろう!」という空気感があってこそでき上がったものです。だからこそそのテンポを崩さないように、セリフを間違えたりNGを出さないようにするのが難しかったですね。この卓球のラリーのような滑らかな会話の流れを止めちゃいけないという緊張感が常にありました。

読者へのメッセージをお願いします。

私は高校時代にバスケ部と悩みながら、そのとき衝動的に惹かれた創作ダンス部に入部したのですが、その経験があったからこそ『るろうに剣心』や『まれ』で踊る役を演じることができました。どんな経験がどんな将来に繋がっているかは誰もわからないけど、言えるのは無駄な努力なんて絶対にないということ。だから学生時代は学生にしかできないことを思いっきりやってほしいです。部活や文化祭などのイベント、テストも全部学生時代にしかできない体験だから。今は学校という狭くて限られた世界の中で校則に縛られたり、あれやれこれしろと言われて、面倒だなと思うこともあると思うけど、今はその世界の中でしっかりあがいてほしい。その経験は絶対に無駄にならないし、自分の財産です。将来、きっと役立つことがいっぱい出てくると思います。

女優のお仕事拝見!
女優のお仕事拝見!

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