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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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  • やる気ゆめスポ

やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2016年 New Year Edition ‹vol.123›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン
Profile
入国審査官 山田悠紀

2006年に一橋大学を卒業後、法務省東京入国管理局成田空港支局に採用。
同支局に5年間勤務後、東京入国管理局で3年間違反審査を行う。
現在は羽田空港支局の審査管理部門に。

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

今の仕事を目指したきっかけは?

大学で入ったゼミが、色々な国の移民政策を研究するという、たまたま今の仕事に関わりのある内容でした。外国からどういう人を受け入れるかは国によって色々なルールがあり、その時々でも条件が変わるので、その内容を勉強していました。就職先は元々、入国管理局を目指していたわけではなかったのですが、そういうところがあるということは知っていたので、就職先としては意識していました。そして国家公務員試験を受け入国管理局から内定をいただけたので、入局して今に至ります。

お仕事の内容を教えてください。
お仕事の内容を教えてください。
一番わかりやすいのが、国際線でのパスポートチェックです。例えば日本人が帰国するときは、パスポートを専用の機械で読み取り、写真や有効期限を見て、偽造などのおかしなところがないかをぺらぺらと捲ってチェックして、スタンプを押してお返しします。パスポートをお預かりしてからお返しするまでは10秒くらいを目標にしていて、短時間ですが、チェックする項目は結構多いです。このように日本人が帰国する場合は、法律上も実態も審査ではなく確認なのですが、外国の方が入国するときは名実共に審査となり、チェック項目も増えるので、時間がかかります。今、私は羽田空港では勤務して3年目になりますが、1年目はその出入国審査の現場で審査をやっていました。2年目は、パスポートの鑑識を専門に行う部署にいました。鑑識というのは、現場で偽造と疑われるパスポートを見つけたときに、特殊な機械で紫外線をあてたり拡大したりして真偽を判別する仕事です。現在は審査管理部門という部署にいて、出入国審査がスムーズに行われるよう現場をサポートする裏方の仕事をしています。裏方といってもとても大事な仕事で、現場職員への業務連絡、備品の管理や各種手続き、外部からの電話の応対なども行います。
入国管理局の事務所は空港以外にもあって、そちらではすでに日本に住んでいる外国人の方の在留資格の変更手続きなどを行います。例えば、留学のために日本にいた方が4月から就職することになった場合には、在留資格が留学の資格から就労のための資格に変更になるので、その手続きを行います。またオーバーステイや不法就労などで法律違反をしてしまった方の違反審査の仕事などもあります。
やりがいを感じたり大変だと思うことは?

今は裏方の仕事がメインですが、現場が混雑しているときは今でも1~2時間くらい、応援に行くことがあります。入国審査ブースでは、お客さまと直接やりとりができるので楽しいですね。ほんの少しのコミュニケーションですが、帰国の際に「旅券をお預かりします」と言ってスタンプを押して、「お疲れさまでした」と言うときに「ありがとう」という言葉をもらえるだけでも嬉しいものです。逆に大変なことは、国内外の情勢に応じて法律に基づいた決まりごとが頻繁に更新されるので、入国審査官として仕事をする上で、それを常に把握しておかなくてはいけないことです。例えばどこかの国でテロなどが起きた場合、それに対応するための通知・通達などが出て、注意する項目などもそのたびに指示されます。もしも私たちのチェックに漏れがあれば日本の安全が脅かされることになりかねないので、緊張感を持って仕事をしています。自分は国境を守っているんだという意識が常にあり、それがこの仕事の誇りでもあります。

読者へのメッセージをお願いします。

一つのことに集中して突き進むのはとても良いことだけど、そこに向かいながら、別のところにも興味・関心を持つと良いのかなと思います。例えば、学校だけじゃなく塾にも行ったら、同じ教育でも違う教え方の先生に出会えると思うし、色々なタイプの友達とも知り合える。もちろん塾じゃなくて趣味でも良いですよね。私も音楽という趣味を通じて、仕事だけでは出会えなかったような人と知り合うことができて価値観が広がったのを実感しています。だから、何かに夢中になりながらも、ほかにも目を向けられる余裕を持つと良いのかなと。学生のみなさんは、将来自分がどんな職に就くかという選択をしなくてはいけないけど、一人で考えるのって限界があるし偏りも出てくるじゃないですか。そんなときに、目標とは違う興味・関心や人脈があると、世界が広がって色々な判断材料を蓄えられると思います。

入国審査官のお仕事拝見!
入国審査官のお仕事拝見!

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