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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2016年 Summer Edition ‹vol.120›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

今の仕事を目指したきっかけは?

就職活動中に朝日新聞社の説明会に参加して、新聞社に展覧会などを扱う事業部があるということを初めて知りました。美術系の専門知識があったわけではないのですが、元々美術展や博覧会を見に行くのは好きで、会社説明会で話を聞いてとても楽しそうな仕事だと思ったのがきっかけです。朝日新聞社は、新聞に関わる記者部門と、新聞以外の業務に関わるビジネス部門の採用があり、ビジネス部門はさらに販売、広告、企画事業、デジタル事業、管理・財務の5職種に分かれています。配属は入社後に決まりますが、私の場合は希望が通って企画事業本部の中の文化事業部に決まり、今に至ります。

文化事業部ではどのような仕事をするのですか?
文化事業部ではどのような仕事をするのですか?
美術館や博物館で行っている「展覧会」を企画します。まずは、どんな展覧会を開催するかというアイデアを出すところから始まり、企画が決まったら5人くらいがチームになって、展示、広報、グッズ、運営と担当を分けて進めていきます。仕事内容は、予算書を作ったり、美術館や博物館から美術品を借りたり、美術品の運送手配をしたり、ポスターやチケット、グッズなどの制作物を作ったりと多岐にわたります。印刷物1つ作るにしてもデザイナーさんや印刷会社の方と何度も打ち合わせをしたり、展示1つ作るにしてもお客さまや作品にとって安全な展示方法を考えたり、限られた時間の中でいかに良いものを作るかが勝負になります。作品調査や交渉では国内だけでなく海外に行くこともあり、国内だけの仕事にと留まりません。新聞社らしく、自ら担当する展覧会の新聞記事を書くこともあります。1つの展覧会が終わる毎にそのコンテンツの知識が増えていくし、いつも学べる環境にあるのもこの仕事の魅力です。
今回の忍者展は、忍者に興味があった社内の先輩が忍者研究をしている三重大学の先生たちと話をしている中で、これを展覧会にしたらおもしろいんじゃないかということになって。通常、企画から開催までは1年半~2年くらいかかりますが、忍者展に関しては、実は5年位前から温めてきた企画なんです。展示内容は、「心・技・体」に分かれて忍者の体験をしてもらう「体験展示」がメインですが、どんな体験があったらおもしろいかチームで色々と意見を出し合いながら決めていきました。例えば、「手裏剣はみんなやりたいんじゃないかな?」とか、「忍者の歩き方である抜き足、差し足、忍び足を体験してもらったらどうか」とか。会場の日本科学未来館らしい、現代科学を通して忍者を解き明かすという内容になっています。
やりがいを感じるのは、どんなときですか?

やはり、展覧会が始まる当日の朝にお客さまが入り口で並んでくれていたり、中に入って楽しそうにしている姿を見るのが一番嬉しく充実した時間です。開催直前の2~3ヵ月前は色々な締め切りに追われていて大変なことも多いし、それこそ前日までお客さまが入ってくれるか心配で夜も眠れれないくらいですけど。でも、そうやってお客さまが喜んでくれている姿を見ると本当に嬉しく「やってて良かった」と思いますね。それに最近はアニメや漫画などの展覧会が増えていますが、私は元々アニメや漫画が好きなので、仕事として携われる喜びは大きいです。私が入社してから一番最初に担当した「ミッフィー展」では、ミッフィーの誕生55周年を記念して、絵本の原画を展示したり、可愛いミッフィーの展覧会オリジナルグッズを考えたりして、とても楽しかったです。他にも、入社前から大好きだった漫画「ONE PIECE」の展覧会が決まったときはすごく嬉しくて、自ら手を挙げて担当しました。

読者へのメッセージをお願いします

好ききらいに関わらず、見たり、聞いたり、体験することが大事だと思います。この仕事の場合、企画を出すまでのインプットの時間も大切で、自分の時間を使って情報収集したり、色々なことに触れて知識の幅を広げたり。企画書は10本書いても通るのは1本あるかないかなので、普段から色々なことにアンテナを張って、もちろん興味のあることは進んでやっているし、興味のないことでも苦手意識を持たずに取り組むようにしています。何事においても、はじめは興味がなかったとしても経験すると結果的に役に立ったり、新しい世界が見えてくることって多いと思います。まずは、自ら興味を狭めてしまわずに色々なことを経験してみてください。

展覧会企画担当者のお仕事拝見!
パティシエのお仕事拝見!

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