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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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  • KidsDuo International
  • やる気ゆめスポ

やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2017年 Summer Edition ‹vol.125›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン
Profile
獣医師 齋藤麻実子

ダクタリ動物病院東京医療センター
シニアスタッフドクター、JAHA外科認定医、取締役
小鳥から象まで。すべての生き物の健康と幸せをサポート。
飼い主さまの不安を取り除き笑顔にし、
人・動物・地球環境を大切にするのが仕事です。

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

今の仕事を目指したきっかけは?

子どものころから動物が大好きで、小学校の卒業文集にも将来の夢は動物園の飼育員と書いていました。でも私が進学したのは文系の大学。大学3年になり、就職活動を始める中で改めて何になろうと考えたとき、やりたいと思える職業がなかったんです。OB訪問や様々な職場訪問もしましたが、どれも魅力を感じない。好きなことを仕事にする人と、仕事を好きなことは別だと考える人がいると思います。私は前者。社会人になったら仕事をしている時間が一番長いのだから、好きなことじゃなきゃ続かないと思いました。そこで自分のやりたいことを考え直したとき、やっぱり動物に関わる仕事がしたいと思ったのがきっかけ。その中で体の仕組みや医療方面にも興味があったので獣医師を選びました。
しかし獣医師になるには獣医学科を卒業しなければいけないので、もう一度大学を受験し直すことに。親は大反対でしたが「もし1年で合格できなければ、諦めて別の就職先を見つける」と説得し、猛勉強しました。その甲斐あって無事に東京農工大に合格。そこで6年間勉強したのち、国家試験に合格し、念願の獣医師になることができました。
ダクタリ動物病院を選んだのは365日24時間体制で、小鳥から象まで動物たちのケアができるから。命を救うのに時間は関係ないのに、診察時間が限られてるなんておかしい。緊急病院は絶対(ぜったい)に必要だ!と思った私に迷いはありませんでした。かっこよく言うと使命を感じたんです(笑)

お仕事の内容を教えてください。
お仕事の内容を教えてください。
病気の診断・治療や健康診断、予防接種などがメインの仕事ですが、この病院では、アニマルセラピーを目指し、犬のしつけ教室やパピークラスも行い、食べさせてはいけないものや、かかりやすい病気や、見逃さないでほしい動物のサインなどを獣医師の立場から教えています。これはクライアントエデュケーションと言って、飼い主さまに、知識と責任、また、すべての動物たちは死で終わるので覚悟を持って飼育していただくための大切な役割。病気を治すのはもちろんですが、動物たちがハッピーに暮らせるようにお手伝いをする、それが私たちの仕事です。
やりがいを感じたり大変だと思うことは?

動物は言葉を話せないので、本人はどこが具合が悪いのかを訴えられません。ですので、飼い主さまの問診はとても大切です。「こんなこと言っても仕方ないかな」と思われることの中にもヒントは隠されているので、どんな小さなことでもいいから話してもらう。そのためにもコミュニケーション力も問われる仕事だと思います。そして一番大事なのは視る、聴く、触る、臭いを嗅ぐという獣医師の五感を使った診察です。例えば目やにが増えたという犬や猫が来院したときも、目だけを診るのではなく全身を検査して異変を探し出します。
動物の病気を治すことは、飼い主さまと動物、獣医師と獣医師達を完全にサポートする動物看護師の四者が一つとなって初めて結果が出るチーム医療。病気や怪我が治って元気に退院する動物の姿と、飼い主さまの安心した笑顔を見たときが本当に嬉しい。それが私たちのやりがいです。

読者へのメッセージをお願いします。

私は高校1年という早い段階で、理数か文系のどちらかの大学に進むかを決めねばなりませんでした。そのときは文系の方が得意だったので、そちらに進みましたが結果、自分のやりたいことはそこになかった。だから再度大学に入り直すという遠回りをすることになりました。ですから、やはり得意か不得意かで進路を決めずに、自分のやりたいことは何か、そのためには今何をすべきかを考えて欲しいと思います。でも遠回りした最初の大学の4年も決して無駄な時間ではなかったし、一度別の方向へ進んでも、自分のやる気次第でいつでも方向転換は可能だということ。何年か遅れたとしても、やりたいことはあきらめない。自分の中の「やってみたい」「気になる」という好奇心を見逃さないでほしいですね。また、親御さんたちも子どもがやりたいことは何かを一番に考えてあげて欲しいと思います。そのためにも小さいころから色んな職業を見せたり、体験できる環境を作ってあげてほしいですね。

獣医師のお仕事拝見!
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