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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

やる気スイッチグループ
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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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書籍で読む「やる気スイッチ」

やる気スイッチを入れたい、
すべての人へ。

やる気スイッチグループ代表・松田正男が贈るメッセージ

子どもにも大人にも、"やる気"になる魔法のスイッチが必ずあります。

40年にわたる指導経験から見出した「やる気スイッチ」。

人にはみなそれぞれすばらしい才能があります。親をはじめ周囲の方々の接し方次第で、その才能は無限に伸びていきます。40年にわたり教育現場の最前線に立つやる気スイッチグループ代表・松田正男が、自らの経験から見出した「やる気スイッチ」と、そのスイッチを入れる"コツ"について紹介した4冊の指南書。人生を変えるきっかけに、ぜひご一読ください。

「やる気スイッチ」が入る!30のヒント
●PHP 研究所
定価:1,150円(税別)
勉強も、勉強以外でも、
自分を信じて努力を続け夢をかなえる人に。

みなさんは、「やる気スイッチ」をご存じですか?
それは、いろいろなことに意欲的になれる魔法のスイッチです。スイッチが入れば、勉強はもちろん、スポーツや趣味など、どんなことでも今までの自分とは見違えるほど前向きで楽しくなるはずです。目の前にあるすべての光景が違う見え方になるかもしれません。人生が変わる瞬間かもしれません。
個別指導塾・幼児教育の第一人者が、自らの体験をまじえながら「やる気スイッチ」が入る秘訣を伝授!

著者メッセージ
「小中学生のお子さまを持つ、お父さんお母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんに、是非とも読んでほしい。お子さまが変わるきっかけになるはずです。」
神様がくれた宝石
●ゴマブックス
定価:950円(税別)
人には誰にでも必ず、
神様が与えてくれた才能(宝石)がある。

私たちやる気スイッチグループが実践している教育サービスの根底には、いつもこの宝石への想いがあります。子どもの「やる気スイッチ」をON!にする心温まる感動ストーリーは、お子さまやお孫さんへの贈り物に、あるいは心の癒しを得たい大人の方にも読んでいただきたい一冊。本書を親子で読むことで、子どもの新しい才能がきっと目覚めるはずです。

著者メッセージ
「子どもが持つ宝石を見つけてあげることが、親としての一番のプレゼント。親子で一緒に読んでほしい絵本です。」
わが子の「やる気スイッチ」を入れる
●朝日新聞出版
定価:1,300円(税別)
子育ての中に見つける、
「やる気スイッチ」を入れるコツ。

子どものやる気スイッチを見つけ出し、押してあげたいと思ったときに最適の書。子どもの個性はそれぞれ違い、その子に合った方法が必要です。40年以上にわたり教育現場の最前線に立つ著者が、やる気スイッチを入れるコツをさまざまなエピソードを交えながら紹介します。
自分で自分の目標を持ち、勉強に限らず、充実した人生を送ってほしい、自分力のある子どもに育ってほしい、そんな願いを持つ保護者に向けた一冊です。

どうすれば子どもの「やる気スイッチ」を入れられるのか?
●プレジデント社
定価:1,000円(税別)
誰にでも入れられる!
やる気スイッチのすべてがわかる決定版。

スポーツライターの乙武洋匡さんや陸上の為末大選手のインタビューをはじめ、「やる気スイッチ」とは何か?を徹底検証した決定版。
子どものやる気スイッチを入れる子育てのコツや、スイッチが入る勉強法など、「やる気スイッチ」を理解するのに最適な一冊。わかりやすい図解入り、全編フルカラーで、親子でお楽しみいただけます。

やる気スイッチグループが大切にする 子どもの成長に欠かせない4つのキーワード

「やる気スイッチ」を入れる

やる気スイッチとは
やる気スイッチとは、文字通り、やる気が入るスイッチです。やる気スイッチが入ると、人生が楽しくなります。苦労を苦労と感じなくなります。周囲の人から、「苦しいだろうな」「辛いだろうな」と思われている場合でも、本人は楽しくて仕方なくなります。
例えば、やる気スイッチが入っていない人は、毎日、朝夕部活をしている友達が大変そうに見えます。そんなに練習ばかりして、何が楽しいのかと思うかもしれません。しかし、やる気スイッチが入っている人は、練習が苦ではないのです。もっともっと練習し、自分を高めたいと思っています。
例えば、やる気スイッチが入っていない人は、毎日、朝夕部活をしている友達が大変そうに見えます。そんなに練習ばかりして、何が楽しいのかと思うかもしれません。しかし、やる気スイッチが入っている人は、練習が苦ではないのです。もっともっと練習し、自分を高めたいと思っています。
まず、お母さんもやる気スイッチを入れよう
だから、お母さんは、ぜひ、子どものやる気スイッチが入るように工夫してあげて欲しいと思います。しかし、その前に、まずお母さん自身が、やる気スイッチを入れて、イキイキしなければいけません。お母さんのやる気スイッチが入っていないのに、子どものやる気スイッチを入れようとするのは、無茶な話です。
お母さんのやる気スイッチの見つけ方① ~人生の棚卸~
お母さんも、自分が本気になれるものを見つけてください。そのためにすべきことは、まず「内」に意識を向け、自分の人生を棚卸することです。今まで、どんなことが楽しかったか、辛かったか、何をあきらめ、何をやり遂げたか、今までの履歴を整理するのです。そうすると、良くも悪くも自分はこういう人間だということが見えてきます。
お母さんのやる気スイッチの見つけ方② ~本気になれることを見つける~
その上で、何が自分のスイッチを入れてくれるのか、「外」に目を向けましょう。お花を生ける、写真を撮る、絵を描く、編みものをする、など、世の中にはいろいろな選択肢があります。常識に縛られる必要はありません。あなたが本気になれることであれば、なんでもいいのです。例えば、英語を一生懸命勉強して、「海外のレストランの店員さんに英語が通じたの」と喜んでいるお母さんは、子どもからみたらとても素敵です。 親のやる気スイッチがオンになれば、子どもは「負けずに頑張ろう」という気持ちになってくれると思います。

「神様がくれた宝石」を誰もが持っている

神様がくれた宝石について
私は、子どたちがもっている才能を「神様がくれた宝石」と呼んでいます。普通の宝石は、磨くとどんどん小さくなりますが、神様からもらった宝石は、磨けば磨くほど形のいい、大きな宝石になっていきます。そして、この「神様がくれた宝石」は、大きく二つに分けられます。
やる気スイッチとは、文字通り、やる気が入るスイッチです。やる気スイッチが入ると、人生が楽しくなります。苦労を苦労と感じなくなります。周囲の人から、「苦しいだろうな」「辛いだろうな」と思われている場合でも、本人は楽しくて仕方なくなります。
職業につながる宝石
ひとつは、その宝石を磨くことが、そのまま職業につながる宝石です。例えば、絵がうまいという宝石をもっていて、画家になる場合がこれにあたります。宝石を磨きあげ、この職業で良かった、他の職業は考えられないという方は、とても幸せな方です。
人生を豊かにしてくれる宝石
もうひとつは、直接、職業にはつながらないけど、自分の人生を豊かにしてくれる宝石です。例えば、「野球が大好き」という宝石ですね。プロになれるぐらい立派な宝石ではないけれど、草野球を通して、人生を豊かにしている方がいます。こういう人は、毎週末、仲間とグランドに集まって、「プレイボール」の声が上がるときの高揚感がたまらないのです。こういう宝石を磨いている方も、とても幸せな方です。
神様はいつ宝石をくれるのか
私は、どちらの宝石でも構わないので、一生懸命磨いて、幸せな人生を過ごして欲しいと思います。そして、私はその宝石を見つけるためのお手伝いがしたいと考えているのです。 ところで、この宝石、神様はいつ子どもに与えてくれるのでしょうか。私のイメージをお話しますね。 生まれたばかりの赤ちゃんのところに、神様が空から降りてきます。神様は、眠っている赤ちゃんの上に、皮の袋から取り出した宝石の原石を置きます。宝石が置かれる場所は、赤ちゃんによって異なります。神様は、「この子は、頭だな」「この子は、耳だな」「この子は、鼻だな」「この子は、足だな」といいながら、赤ちゃんの体のどこかに宝石をのせるのです。すると、いつのまに、宝石は体の中に吸い込まれていきます。だから、赤ちゃんは、どこにどんな宝石をもらったかわかりません。赤ちゃんに限らず、誰が見てもわかりません。しかし、神様から宝石を与えてもらったことだけは本当なのです。  あくまでたとえ話と思うかもしれません。でも、私は本当にこういうことだろうと思い、その宝石を探し続けているのです。 

「自分力」を活かす

自分力とは
大人は、自分で食べていかなければいけません。そして、自分で食べていくためには、社会に参加する必要があります。参加の仕方は人それぞれ自由です。何でもいいから、とにかく参加するという方もいます。周りの人と同じように参加するという方もいます。しかし、私自身は、小さいときから培ってきた「自分力」を活かして、参加して欲しいと思います。「自分力」とは私が作った言葉で、「自分らしく輝き、幸せな人生を歩んでいくための力」「自分の中の優れた力」という意味です。この「自分力」を発揮できる職業につくことが、自分と社会を一番幸せにする方法だと思うのです。
やる気スイッチとは、文字通り、やる気が入るスイッチです。やる気スイッチが入ると、人生が楽しくなります。苦労を苦労と感じなくなります。周囲の人から、「苦しいだろうな」「辛いだろうな」と思われている場合でも、本人は楽しくて仕方なくなります。
なぜ、自分力が必要なのか
どうしてかというと、会社という組織が「自分力」がある人間を求め始めているからです。
今までの会社は、成果を出すために、どの分野も器用にこなせる平均的な人間を求めてきました。しかし、今、経済状況が厳しくなる中で、平均的な人が集まった組織は勝てなくなってきています。
そのため、経営者は、ある一点で突出した能力をもつ人が自分の持ち場で「自分力」を発揮できる組織に会社を作りかえようとしているのです。なぜなら、そのほうが、総合力が強く、勝ち残ることができるからです。
だから、みなさんにも、これからの時代に適した「自分力」を伸ばして欲しいと思うのです。

「見えない階段」を上るという生き方

見えない階段とは
「見えない階段」と言われてもなんのことか分かりませんよね。でも、今、自分の人生を振り返ると、そこには「見えない階段」がくっきり見えます。私はこの階段を一段一段上ってきたのです。普通、大人になるにつれて、夢はどんどん小さくなるといいますが、私の場合は、夢がどんどん大きくなっていきました。それが「見えない階段」を上るという生き方です。そんな生き方について、私の人生を振り返りながら、お話させていただきます。
「見えない階段」と言われてもなんのことか分かりませんよね。でも、今、自分の人生を振り返ると、そこには「見えない階段」がくっきり見えます。私はこの階段を一段一段上ってきたのです。普通、大人になるにつれて、夢はどんどん小さくなるといいますが、私の場合は、夢がどんどん大きくなっていきました。
小学校時代の夢
小学校6年生のとき、担任の先生が、生徒たちに将来の夢を尋ねました。みんな、「総理大臣」とか「プロ野球選手」とか、キラキラした夢を語りました。しかし、そんな中で、私だけは「サラリーマン」になりたいと言いました。すると先生に「もっと大きな夢はないのか」と注意されました。
しかし、私にとって、サラリーマンは、大きな夢だったのです。なぜなら、自分には、左利きであること故の、劣等感があったからです。今、思えば、左利きであることは、ハンディではありません。左利きでありながら、社会で大活躍している方などいくらでもいます。しかし、子どもの私にとって、それは深刻な問題でした。
なんで、こんな話をしたかというと、子どもの頃から、私の夢に対する考え方が、変わっていないからです。私にとって夢とは、空想ではなく、精一杯努力すればなんとか、叶えることができるものなのです。
大人になってからの夢
大人になった私は、母親の面倒をみるため、地元の千葉県の富津で暮らしていかなければいけなくなりました。そのとき、これからどうやって食べていけばいいか、真剣に悩みました。そこで、出した結論は、今までなかったビジネスを見つけなければいけないということです。なぜなら、20代前半の私には、知識も経験も無く、レストランや呉服屋などすでに熟練のプロがいる業界を選んでも勝てないと思ったからです。それで、当時、まだほとんど無かった塾のビジネスを始めました。
塾を始めた当時、夢見たのが、100人の生徒がいる塾のオーナーでした。いきなり1000人ではなかったし、50人でもありませんでした。「将来の夢はサラリーマン」と答えた子どもの頃同様、精一杯努力したらギリギリいける人数を夢に選んだのです。
私は、100人の夢に向けて一生懸命努力しました。その結果、なんとか最初の夢は叶えることができました。
「見えない階段」を上りはじめる
生徒が100人になったときは、大きな幸福感に包まれました。しかし、意外なことにその幸福感は長続きしなかったのです。というのも、いつの間にか、「100人の塾のオーナー」が当たり前になってしまったからです。
そこで、次は、「1,000人の塾のオーナー」という夢を抱きました。一緒に働いていた仲間は無理だといいましたね(笑)。でも、一生懸命努力していく中で、これもなんとか達成し、改めて大きな幸福感を感じることができました。しかし、やっぱり、この幸福感も長続きしませんでした。
すべての子どもの「やる気スイッチ」を押してあげたい
そのため、私は再度、新しい夢を持ちました。それは、お金儲けだけでなく、自分の良心が痛まないビジネスをすることでした。それが今、やっている個別指導塾です。集団塾である程度成功していたにもかかわらず、それをやめて、個別指導塾に切り替えました。子どもたちの個性に応じた教育を提供し、やる気スイッチを押すお手伝いがしたかったのです。その結果、今の個別指導スクールIEがあり、総合教育サービスを提供するやる気スイッチグループがあります。
振り返ると、そこに「見えない階段」が見える
冒頭にも述べましたが、今、自分の人生を振り返ると、そこには「見えない階段」が見えます。100人という夢に向かう階段、1,000人という夢に向かう階段、個別指導塾という夢に向かう階段、それらの階段を私は一段一段上ってきたのです。夢を単なる空想と考えず、努力すればなんとか達成できるものと捉えて、一つ一つ地道に努力を積み重ねてきました。
これからの夢
私はこれからも、小学生や中学生、高校生に、世の中には「見えない階段」があるということを、体験談として伝えていこうと考えています。もし、この話を理解することができれば、子ども達にとって人生を変えるきっかけになるかもしれないと思うからです。たくさんの子どもが、自分だけの「見えない階段」を上りはじめるようになる、そんな夢を持って、今も私は「見えない階段」を上り続けています。

プロに聞く!「やる気スイッチ」一問一答。

教えて!やる気スイッチ
教えて!やる気スイッチ
質問1

ぼくはとても憧れている野球選手がいます。でも、この選手みたいになりたいという思いだけで、将来を決めていいのでしょうか。また、元陸上選手の為末大さんは達成しやすいかどうかで夢を決め、種目を100メートルからハードルにしたそうです。これについてどう思いますか。

はじめに、憧れだけで夢を決めても、達成しやすいかどうかで夢を決めてもいいと思います。一人の人間がどちらか一つの考え方を採用しなければいけないわけではありません。
小さいころは、キラキラした素敵な方に憧れて、あんな人になりたいと思うのが自然でしょう。
しかし、高校生ぐらいになると、為末さんのように、いろんな情報を分析し、肉体的な部分で勝負しても勝てないから、技術が勝負を決める競技を選択するのも自然な考えです。
小学生のころから、計算ばかりして夢を決めるというのは考えものですが…(笑)
だから、夢の持ちようや答えは、本人の性格や年齢によって変わってくるでしょうね。
最初に決めた夢だから、20年、30年それを貫かなければならないというわけではないのです。

質問2

お母さんにお手伝いを頼まれた場合、お小遣いがもらえるときだけ、やる気スイッチが入ります。お小遣いでやる気スイッチを入れることは問題でしょうか(笑)。

海外、特に英語圏ではチップという文化がすごく発達しています。気持ちの良いサービスを提供したら、チップがもらえるという文化です。だから、働く目的がお金になりがちです。
一方、日本は、「お・も・て・な・し」の文化です。お金が目的ではなく、お客様に喜んでもらうために、サービスを提供します。どちらの文化がいいとは、簡単に言えません。
でも、お母さんがお金で子どもを動かし、子どもがお金のためにお手伝いをする。これは少し残念な気がします…。
そうではなく、お母さんは子どもと日ごろから対話し、関係を強くしていくべきです。そうすれば、「ありがとう」の言葉が欲しくて、大好きなお母さんのために、子どもは積極的にお手伝いしてくれますよね。

質問3

サッカーの本田圭佑選手など、夢を叶えた人は努力していますが、努力すれば夢は叶うのでしょうか。叶わない場合があっても、努力すべきなのでしょうか。そして、それはなぜなのでしょうか。

ほとんどの人が、自分で限界を決めています。「自分の能力はこの程度だ」と思ってあきらめているのです。しかし、その人が決めた限界は、本当に限界なのでしょうか。その人の勝手な思い込みではないでしょうか。なぜなら、人間は、脳がもつ全機能の内、数パーセントしか使えていないということが、脳科学的にも証明されているからです。だから、あきらめずに、努力すれば、原則、夢は叶うと思います。
しかし、夢が叶わない場合があることも事実です。これは能力の問題ではなく、チャンスに恵まれなかったことなどが原因です。すべての物事が、方程式通りに運ばないのが実際の世間で、でも、そこが人の世の面白いところなのです。このことも知っておかなければいけません。
ただ、夢が叶わなかったら、努力が無駄になるというわけではありません。なぜなら、頑張ってきた過程で、いろいろな力が身についているからです。自分という器が今までより大きく立派なものになっているのです。そのため、新しい夢に出会い、その夢がすっと叶ってしまう場合も多々あります。だから、結果がどうであれ、夢に向かって努力し続けた分だけ、幸せな人生に近づけるということを知っておいてください。

質問4

私は勉強も運動もある程度できます。しかし、何をしてもやる気がでません。だから、親からも友達からもやる気を出せと言われます。でも、ないものはないのですが…。どうすればいいでしょうか。

何かに燃えることができないのは、非常にもったいないことです。燃えてくると、世の中や景色が変わって見えます。
だから、ぜひ、自分が熱中できるものをみつけて欲しいです。もし、見つからない場合は、今までの自分の人生を振り返り、一番興味があったことを探してみてください。
それでも、見つからない場合は、残念ながらまだないのです。いったん、肩の力を抜いて待ちましょう。焦ることはないのです。将来何か見つかるといいな、と願いながら日々を過ごしてください。今すぐ見つけることだけが正解ではありません。未来のどこかで見つかればいいのです。いずれ、月日の経過とともに、自分の中に変化が訪れ、「これ」っていうものが見えてくると思います。
ただ、「自分が燃えることを見つけよう」という思いがないと、そもそも何もはじまらないかもしれませんよ…。

質問5

私は周囲を思いやり、相手を気遣うタイプの性格です。だから、自分のやる気スイッチが入ることで、自分の態度や話し方が変わり、ときに、周囲の人を傷つけてしまうことがあるかもしれないと思うと怖いです。どうすればいいでしょうか。

自分のやる気スイッチが入ると、気持ちがカッカし、声や態度に変化が起こるので、周りの人は、その変化に気づきます。結果、その変化に周囲の人が合わせてくれるようになります。人間とは不思議なもので、優しい人には、優しい人なりの対応をするし、短気な人には短気な人なりの対応をするのです。短気な人だと分かっていて、その人に年中喧嘩をしかけるようなマネはあまりしません。
例えば、A子さんにやる気スイッチが入るとします。すると、周りの人は、最初、驚きます。「あれ、何コイツ」という反応を示すでしょう。しかし、その状態がしばらく続くと、その人はそういう人と認められ、周囲はA子さんにあった対応をするようになるでしょう。
だから、あまり周囲の人に気を遣う必要はありません。相手を傷つけてやろうという目的でなければ、ちゃんと自分を出していいのです。逆に、自分を隠すことは辛いし、さみしいことです。
今の話を、「ものさし」の例え話で、別の視点から説明しますね。自分の「ものさし」をどこにあてるかというお話です。
基本的に、仕事をするときは、お客様の気持ちに「ものさし」をあて、お客様が喜んでいるかどうかを、「ものさし」で測らなければいけません。
反対に、仕事を離れたときは、自分の気持ちに「ものさし」をあて、自分が楽しくて気持ちいいか、自分が納得しているかどうかを「ものさし」で測らなければいけません。
しかし、実際は、「ものさし」を反対に使っている人が多いのです。
仕事のときに、自分の気持ちに「ものさし」をあて、「俺はこんなに頑張っているのに、なんでお客がこないんだ」と嘆いている方がいます。お客様が喜んでいなければ、どれだけ頑張っていても、意味がないにもかかわらず…。
逆に、仕事を離れたときは、「あの人、僕のことどう思っているかな、僕のこと好きかな、嫌いかな」と周りの評価を気にしてばかりの人がいます。自分の人生は、自分が納得しなければ意味がないにもかかわらず…。
やる気スイッチが入ると周囲を傷つけるのではないかと気遣うのは、人の気持ちに、「ものさし」をあてることと同じです。そうではなく、自分の心に「ものさし」をあて、自分が納得できる人生を生きて欲しいと思います。

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