
1名の先生に対し、多数の生徒が学校と同じような形式で授業を受ける形式の学習塾です。
大手の学習塾では1クラスの生徒数が20~30名、少人数の場合は10名程度が一般的です。

| 集団塾の長所 | |
|---|---|
| 個別指導塾でも時間に合わせて通うため、学習の習慣は集団塾と同じように身につきます。 | 授業に合わせて集団塾に通うため、学習の習慣が身につきます。 |
| 時間などを合わせることにより、友達と一緒に通うことは可能です。しかし、1対1はもちろん1対2のコースでも友達どうしで同じ授業を受けることはありません。 そのため、塾が遊びの舞台になることはなく、勉強に対する適度な緊張感を保つことができます。 |
友達と一緒に通うことができるので、環境に溶け込みやすい。また塾で新しい友人ができるなど、子どもの世界が広がることもあります。 ※友達と一緒に通うことで、緊張感が保てず「放課後の遊び場」になってしまう恐れもあります。 |
| 大手の進学系集団塾と同じレベルの情報が、スクールIEにも集められています。 そのため、最新の受験情報の提供はもちろん、進学・受験のアドバイスも1対1で丁寧に行っています。また、保護者のみなさまを交えた面談なども行っており、各ご家庭との連携を取り、生徒のバックアップを充実させています。 |
大手の集団塾では、最新の学校情報や受験情報が集められています。そのため、学習面だけではなく、進学・受験のアドバイスを受けることができます。 ※地域の小規模な集団塾ではこの限りではございません。 |
| 集団塾の短所 | |
|---|---|
| 当社の開発したやる気アップシステム(ETS)で、お子さまに最も合った指導方法と講師を選定しています。また、合わない場合は、何度でも変更することが可能です。 | あらかじめ先生が決められており、教え方がお子さまに合わない場合でも選ぶことはできません。 |
| 成績アップシステム(PCS)でわからないことをはっきりさせた上で、オーダーメイドのカリキュラムを作成します。また、わからない部分が出た時は、何度でも振り返り、お子さまのペースで授業が進められます。 | あらかじめ決められたカリキュラムで授業が進行するため、時間の融通がきかず、自分のペースで勉強をすることができません。 |
| やむを得ない事情で授業を休まれた場合でも、個別指導なので、前回の続きから始めることができます。 | ご家庭の事情や、学校での活動などにより欠席した場合でも、授業が行われています。 そのため、一度でも休んでしまうと授業に遅れてしまい、わからないまま先に進んでしまい、そこが苦手分野になってしまったり、一緒に通う友人との間で差が生じ、やる気が低下してしまうこともあります。 |
| 1対1での授業のため、自分の勉強に集中することができます。 | 集団で授業が行われるため、生徒どうしの人間関係など学習以外の面がお子さまの負担となってしまう場合があります。 |


集団塾では、仮に1人の先生が20人の生徒を教えたとしても、子どもたちの受け止め方は全く違います。同じ指導方法であっても、成績に差が出るのはこのためです。例え授業の内容についてくることができない生徒がいると気がついても、その子のために授業の内容を変えるということはできません。
個別指導塾では、生徒一人ひとりに担当講師がいるため、その子に合った教え方ができます。また、指導の内容を室長(教室管理者)が客観的にチェックするため、適切な授業を行うことができます。
しかし、個別指導では、先生によって教え方が違うため、教わる先生によって成績に差が出てしまうのではないか、という疑問を持たれる方もいるかもしれません。
スクールIEはやる気アップシステム(ETS)や成績アップシステム(PCS)などを基に、お子さまにピッタリのカリキュラムを作成。「先生によって教え方がバラバラ」なのではなく、お子さまに合った内容の授業を受けることができるのです。