
スクールIEでは、講師採用にあたり書類審査、面接、学力テストはもちろんのこと、適性検査として「ETS(Environment Test System) 」を実施しております。
心理学に基づいて作成されたこのETSを活用することにより、講師応募者の性格や深層心理の状況を客観的に把握し、講師としての適性を見極め、講師採用1次試験合格者を決定しております。また、さらには採用後につきましても定期的な室長と講師にて行う講師面接を通じ、講師の様々な 悩み解決に取り組んでおります。



「過干渉」「無関心」、「甘やかし」「拒否」のグラフから「育てられ方」がわかります。スクールIEでは、グラフのバランスが良い方を積極的に採用し、偏りが顕著な場合には採用を見合わせています。

このカテゴリーにおいては、特に「正直さ」の部分を重要視しています。誠実さが表れるこのパラメーターが低い場合、採用を見合わせています。

「条件付の愛情」や「本心からの愛情」など、他者との関わりあい方が表れます。左側にバロメーターが偏っている場合には採用を見合わせています。

「自分も周りの人も好き」という結果が出ている方を積極的に採用し、「周りに対するネガティブ思考」が顕著に表れている場合には採用を見合わせています。

攻撃的な自己主張が強い結果が顕著に表れている場合には採用を見合わせています。
多分私は「厳しい先生」と思われています。優しく接することは簡単です。しかし、子どものことを真剣に考えた時、厳しく指導することが必要な場面もあります。単に叱るだけではなく、子どもたちが納得いくまで説明することで信頼関係を築き「頼れる先生」と思ってもらえるようになることが目標です。
新しいことを知るというのは楽しいことです。しかし、ちょっとしたつまづきで勉強がきらいになってしまう子もたくさんいます。そうした子どもが私たちのサポートで「わかる」ようになり、勉強の楽しさを知って笑顔になってくれるのは本当にうれしいこと。私の授業で、ぜひ学ぶことの楽しさを思い出してもらいたいと思います。
子どもたちが勉強に集中するためには、ご家庭との協力関係が大切です。勉強面では私たちが持てる限りのノウハウでサポートします。ご家庭ではお子さまができるだけリラックスできるよう、心配りをしてあげてください。それができた時、子どもたちの持つ潜在能力は一気に開花するのです。