
近年人気の高いAO入試。学力だけではなく、人物を中心に判断されるため、対策を取る必要がないように思えます。しかし、どんなに優れた人間性を持っていたとしても、それを表現できなければAO入試に合格することはできません。最近では表現力に重点を置いて判断する大学も多いため、きちんと傾向を踏まえた上で対策を取る必要があります。スクールIEではこれまでのデータを基に、大学が望む人物像を把握。どうやってアピールすることで合格できるか、などの対策もばっちり取ることができます。

AO入試対策コースは、以下のようなお子さまにおすすめです。
アピールできることを抜き出すAO入試のカギを握るのが自己分析です。自分が大学に伝えたいことは何か、得意なもの、不得意なもの、将来どうなりたいか、などを箇条書きでも良いので書き出し、整理することAO入試対策の第一歩です。
文章で表現する最近の傾向として、表現力が重視されつつあります。どんなに良い内容を言っても、途中で内容が変わったりしては、大きく減点されてしまいます。そのため自分のアピールしたいことなどを文章にして、内容がおかしくないか、などを何度もチェックしましょう。
模擬面接を繰り返す小論文や面接では、思ってもいない質問が出ることがあります。そうした時に焦らないよう、繰り返し模擬面接や小論文の練習をする必要があります。面接官役は学校の先生や親では緊張感を保てないため、第三者にお願いするのが良いでしょう。

AO入試はここ数年で一気に定着をしました。人気が出た結果、一般入試より競争率が高いということもあります。そのため、対策を取らずに合格を狙うことは、非常に難しくなりました。学校によって小論文や面接の傾向が違ってくるため、一般的な対策ではなく、受験をする学校に合わせた対策を取ることが必要です。これはお子さま1人では対応が難しいため、対策はプロに任せたほうが良いでしょう。
