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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

やる気スイッチグループ

やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2018年 Good luck! Special Edition ‹vol.134›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン
Profile
北村匠海×小関裕太×磯村勇斗
×杉野遥亮×稲葉友

「受験生応援特別企画」として、12月14日(金)に全国公開となる映画「春待つ僕ら」から、北村匠海さん、小関裕太さん、磯村勇斗さん、杉野遥亮さん、稲葉友さんにインタビューを敢行。学生時代から社会の第一線で活躍する今についてお話を伺いました。

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

みなさんは、どのような学生生活でしたか?

(杉野)小学校5年生から高校3年生までバスケをやっていたので、今回演じたバスケに一生懸命な高校生・竜二には共感できる部分がたくさんありました。僕はマラソンも本気でやっていて、「絶対に一番を取る!」みたいなテンションでしたね。竜二ほどではないかもしれないけど、何かひとつのことに打ち込める強さは自分にもあったのかなと。
(小関)高校時代はすでに芸能界でのお仕事をしていたけど、仕事や勉強以外にも色々なものに興味があって、それに没頭することが好きでした。ひとつのことにのめり込んでしまうタイプだから、周りが見えなくなることもよくありました。
(北村)僕は小学校3年生から子役として活動していて、高校生になるころには音楽活動も始めたので仕事が忙しくて部活には入らなかったんです。そんな中でがんばれることと言えば、勉強しかなかった。中学までは仕事を言い訳にして勉強をしてこなかったので、高校に入ってからはこれではいけないと思って、仕事と両立しながら勉強をがんばりました。そのときに身につけた知識や習慣は、社会人になってからも役立っていると感じます。大切な友達や先生との出会いもありましたし、自分は本当に人に恵まれていると思います。
(磯村)学生時代はやんちゃ坊主で、とにかく友達との時間を大切にすることを意識していましたね。この映画で演じた恭介は、バスケ部メンバーの中でもお兄さん的存在で、自分の性格とはかけ離れた役でしたけど(笑)。
(稲葉)親が学校の先生なので、僕も学校の先生になりたかったんです。勉強以外にも体育祭や文化祭で委員長をやったり、友達とバンドを組んだり、自分がやりたいことを好き勝手にやりながらも先生の印象を良くしておいて、要領良く過ごそうみたいな可愛げのない生徒でした(笑)。完成した今回の映画を観て、ひとつのことに熱中して真剣にぶつかる経験もしておけば良かったと思いました。

この作品で高校生役を演じて感じたことは?

(稲葉)学生時代ってもう取り戻せないし、大人になってから振り返ると儚いなと…。
(杉野)撮影に入る前から高校生のフレッシュ感が自分に出せるか不安で、とても難しかった。高校を卒業してから4年が経ちますが、意外と忘れていることが多くて。部活ってどんな感じだったっけ? とか。なので、撮影前にバスケの練習期間が2カ月くらいあったことには救われました。みんなと練習をするうちに色々と思い出すことができました。高校時代を振り返ると、物事に対する向き合い方やエネルギーがすごく大きかったなって思います。
(稲葉)今回の映画で求められているのは高校1年生を完璧に再現することではなかったので、無理に高校生に見えるように演じようとは思いませんでした。それよりも、このメンバーでしか出せない〝熱さ〟や〝淡さ〟を表現できたらいいなと。
(小関)僕は20代の役者さんが高校生を演じることに憧れを抱いていたので、20代前半で高校生を演じられて嬉しかった。リアルな高校生が演じるよりも、20代の役者が演じたほうがいい場合もあるのかなと。かっこいいだけではなく、どこか落ち着いていながらも初々しくて。何よりも、大人が演じることで観ている人にしっかりと作品のメッセージが届くと思いますから。
(北村)僕も小関君が言ったように、20代の僕らだから体現できたこともあると思います。もう高校生じゃないからこそ、ちゃんと高校生の試合に見えるように必死にバスケをやりました。体力の衰えも感じましたけど…(笑)。
(磯村)このメンバーで一緒にいた時間は間違いなく楽しかったですし、まさに青春を過ごした! って感じです。学生時代の感覚に戻ることができて、また新しいものとして青春ってよみがえるんだなって思いましたね。

これから高校、大学へと進学する読者にメッセージをお願いします

(杉野)高校受験のとき、志望校判定テストでなかなか数字が上がらなくてすごく焦った記憶があります。そういうときこそ、素直に親や先生など大人の意見を聞いて、最後まで自分を信じることが大切だなと気づきました。お陰で行きたい高校に合格できました。素直になれる人のほうが強いし、自分よりも人生経験が豊富な周りの大人に思いきって悩みを相談して、助けを求めることも必要だと思います。
(小関)僕は色々なことに興味があって、やりたいことをなかなかひとつに絞れませんでした。やりたいことがありすぎて選べない、特にやりたいことはないけど何かを選ばなければならないなど色々な状況があると思うけど、まずは目の前のことに必死に食らいついていく。そうすれば、後々の自分の進路や可能性が広がるんじゃないかな。とにかく目の前のことや興味のあることを楽しむ! それが後悔しない秘訣だと思います。
(北村)勉強をしている時間って、自分の人間性を磨くいい時間だと思う。受験に限らず、何かに向かって努力した経験は絶対にその後の人生に役立つと思いますよ。結果が実ればそれはもう努力の賜物だし、運だし、巡り合わせでもある。でも結果がすべてではなく、思っていたような結果にたどり着けなかったとしても、それまでのプロセスが大事じゃないかな?中学生、高校生のみなさんはまだ自分の人生を俯瞰してみたり、長い目で見たりするのは難しいかもしれないけど、今がんばっている自分は数年後の自分に必ずつながるということを伝えたいです!マイナスな考え方をするのは損なので、ぜひ前向きな気持ちで自分を信じてがんばってください。
(磯村)僕も北村君と同じで、プロセスが大事だと思う。結果はともかく、受験が終わったときの解放感や達成感、幸福度は、がんばった人とそうじゃない人とでは全然違いますからね。悩んだり不安な気持ちになるのもすごく大切な時間だけど、それに押しつぶされず、逆に存分に楽しんでやる!ってくらいの気持ちでがんばれば光が見えてくると思ってます。
(稲葉)言われたことだけをやるのではなく、自分で考えて行動できる人のほうが強いと思いますね。例えば勉強に関して自分で決めたノルマを課すとか、テストの結果を受け止めてさらに良くするにはどうすればいいのかを考えるとか。僕の周りの優秀な人や希望通りの進路に進んだ人たちは、みんなそれができていた気がする。自分で考えるクセをつけておくのはすごく大事なことだし、社会人になってからも役に立つはず。
(北村)この作品を通して言えば、今の自分を大切にして、目の前のことを一生懸命やると、その後の自分の可能性を広げてくれる、ということかな。受験を控えた読者のみなさんに対しても、色々な意味で背中を押してくれる映画だと思います。

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