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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

やる気スイッチグループ

やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

合格の先にある"夢"を
叶えてほしい。

スクールIEでは、やる気スイッチを様々な角度から考える『やる気スイッチマガジン』を隔月で発行しています。注目は、さまざまな職業の方にインタビューするコーナー「仕事のスイッチ」。
お子さまは将来どんな仕事につきたいとお考えでしょうか。そのためには何の勉強が必要なのでしょうか。実際に夢を叶えた先輩たちの話は、将来の職業を意識するきっかけになります。合格の先にある"夢"を叶えるチカラになります。

"夢"は、やる気の原動力。
「苦手な英語を克服する」「次のテストで20点アップする」「志望校に合格する」、こうした近い将来の夢はとても大切なことですが、それ自体がゴールではありません。志望校に入学して何を学びたいのか、さらに卒業した後にどうなりたいのか、つまり将来どんな仕事をしたいのか。「自分の才能を発揮できる仕事について、自立して生きていくこと」が人間の目指すべきもっとも大切なゴールではないでしょうか。
『やる気スイッチマガジン』は、子どもたちが将来の目標を自分で決めて自ら行動する、そんなきっかけになることを願って生まれた情報誌。学習や受験に関するアドバイスはもちろん、お子さまの職業観を育むことも大切にしています。

『やる気スイッチマガジン』最新号 バックナンバー一覧

2018年 Summer Edition ‹vol.131›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン
陳賢太Profile
陳賢太 ミズノ株式会社 グローバルフットウエアプロダクト本部
企画部 フットボール担当

1983年生まれ。2002年甲南大学へ入学。在学時の19歳のときにヴィッセル神戸と1年間プロ契約。大学卒業後、ミズノ株式会社入社。2006年から11年までの5年間、野球シューズの企画担当に。その後、海外勤務を経て、国内、海外のフットボールシューズ企画を担う。

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

今の仕事を目指したきっかけは?

父親も兄もサッカーをやっていたので、私自身も4歳くらいから自然とボールを蹴っていました。そこでサッカーの楽しさや魅力にハマり、19歳のときにはヴィッセル神戸でプロ選手としてチームに所属していました。選手としては1年間だけだったのですが、そのとき私はまだ大学生だったので、この先仕事をするならスポーツに関係する仕事がしたいと思ったのをきっかけにミズノへ入社しました。幸いにも1年目から興味のあった企画部に配属となったのですが、担当したのは野球のシューズ! サッカーしかやってこなかった私は野球の経験はゼロ。何から何まで違うので、最初は戸惑いましたが、シューズの担当になったのが恵まれていました。現役のサッカー時代は、足で勝負してきたので、シューズのフィッティングへの感覚は敏感ですし、プレーする上でのシューズの重要性は理解していました。種目は違えど共通するものがあって助かりました。もしこれが例えば野球バットの企画だとしたら、お手上げだったかもしれません(笑)。そこから海外で経営企画の仕事や、ランニングシューズ企画への異動などを経て、昨年からフットボールシューズ企画の担当となりました。

お仕事の内容を教えてください。

企画の仕事とは現状のマーケットでおこっていることを正確に把握し、各国から情報収集した上で、将来どんなプロダクトラインナップを組み立てるかを考えること。簡単に言えば、今よりもっと売れるモノとストーリーを作り上げる仕事です。
ミズノのフットボールシューズはプロ選手も一般の方が履くものも基本的に大きく変わりはありません。ミズノフットボールの根幹であり、30年間以上変わることのない『軽量・柔軟・素足感覚』というコンセプトを基に、いかに軽くて足馴染(なじ)みの良い1足を作るか。そのために重要なのがヒアリングです。最終的にシューズを履いてくれるエンドユーザーと呼ばれる小中学生の声を聞きに学校を訪問したり、サッカーの大会に来た選手に実際に商品を履いてもらったり。どんなシューズが欲しいのかを聞くのはもちろんですが、できあがったサンプルを持っていって実際に履いてもらい意見をもらうこともよくあります。それはプロの選手に対しても同じ。トップ選手になればなるほど感覚が優れていて、履いた瞬間(しゅんかん)に良いか悪いかがわかるんですよ。選手のパフォーマンスをサポートし、最高のシューズを作る為(ため)に、国内外で活躍されているトップ選手の元にも、よくお話を伺いにいきます。

やりがいを感じたり大変だと思うことは?

作りたいシューズのコンセプトが固まったら指示書を作成して工場へとサンプルを発注するのですが、シューズ作りに携(たずさ)わるのは企画部だけではありません。開発、デザイン、ソーシングや生産、そして最前線でがんばってくれている営業などがひとつのチームとなって1足を作りあげるのですが、サンプルが思った通りに出来あがってこないこともあります。でも妥協(だきょう)せずに最後まで細かいところにこだわるのが私たちモノ作りに携わるメンバーの使命ですので、納得するまで時間をかけて作る。だからこそ、商品が完成しそれが店頭に並んだのを見たとき、子どもたちがそれを履いてサッカーをしている姿を見たとき、プロのサッカー選手がミズノのフットボールシューズを履いて試合に出ている姿を見ると、本当にやって来てよかったと思います。

読者へのメッセージをお願いします。

何にでも言えることだと思いますが、継続(けいぞく)すること。仕事にもスポーツにも勉強にもラッキーなんてないと思うんです。一つ一つコツコツ積み重ねて、それが知らないうちに成果となって大きな仕事や結果に繋(つな)がると思います。もちろん、ときには歯をくいしばらなきゃいけない状況に遭遇(そうぐう)することもあります。でも諦(あきら)めずに続けること。それと、任された仕事や役割が自分のやりたいことじゃなかったとしても、まずは興味を持ってみる。その経験は必ず身になって将来の役に立つと思いますよ。

フットボールシューズ企画のお仕事拝見!
フライトドクターのお仕事拝見!

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担当者が責任をもって対応させていただきます。

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