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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

やる気スイッチグループ

コラム

2018.1.31

子育てにくじけそうになったとき

  
やる気スイッチグループ
ホールディングス 顧問
畠中 秀明

米国NLP協会公認NLPコーチ
プロフェッショナルコーチとして、学校や学習塾においてコーチングを土台にした教育活動を展開する。二児の父として子育てに奮闘する一方、スクールIEのFCオーナーとしても、日々コーチングを実践し、子どもたちのやる気を引き出している。

■リフレッシュする時間を作る

「ちっとも言うことを聞かない」「何を考えているかわからない」「どうしてそんなことをするのかわからない」…そんな子どもの子育てに疲れ、くじけそうになったとき、思い切って、勇気を持って、子育てを手放してみましょう。手放すとは、放任すること、つまり完全に面倒をみないということではありません。ある程度の時間、手を放すだけです。「もう知りません!」と言ったとしても、本当に「知らない!」とそっぽを向けることはできないはずです。子どもは、誰よりもかわいいからです。

まずは、子どもと一緒にいない時間を作り、別のことをします。旅行でもいいし、ショッピングでもいいでしょう。それでも気が紛れないならば、子どものことを何でも話せる相手にひたすら愚痴でも何でも話してみてください。家族でもいいですが、美容院のスタイリストのような、まったく関係ない第三者にブツブツ言ってもいいでしょう。とにかく思っていることを吐き出せば、気持ちも落ち着いたりするものです。 くじけそうなときは無理をしないで、自分にあったリフレッシュする時間を作り、気持ちのリセットをすることが大事です。

■気持ちをコントロールする方法を見つける

親もくじけるときはあります。そして、子どもも学校でたくさんくじけています。

子どもは発達段階にあるので、頭ではわかっていても気持ちがついていかなくて、身体を壊す子もいれば、情緒が安定しない子もいます。それが、大人から見ると、「言うことを聞かない」、「何を考えているかわからない」行動として出ているかもしれません。

それを安定させてくれる最も効果的な薬は、親が家で、笑顔で、楽しそうにしていることです。子どもが心のコントロールができないのは仕方がないことです。それにがっかりするのではなく、せめて私たち大人が、自分で自分の気持ちをコントロールする方法を見つけ、子どもの前では笑顔あふれる親でいられることが、子どもが安心して自分を出せて、成長していける場を作ることになります。

■本当に辛かったらちゃんと打ち明ける

しかし、いつも笑顔でいなければならないわけではありません。私たちも人間です。辛くて、笑顔でいられないときもあります。だから、子どもに辛いときは辛いと言うこともまた、子どもが親のために何かできないかと考える、自立するチャンスにもなります。そうやって家族で助け合いながら歩んでいける関係を作ることも大事です。

一人で、辛くても弱音を吐かずにかんばって子育てをするのではなく、パートナー、子ども、親、友人などあなたの周りには助けてくれる人がそばにいます。その人たちと助け合いながら、子育てを楽しんでください。

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