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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

やる気スイッチグループ

コラム

2017.12.21

夢を追いかける子どもに育てるには?

  
やる気スイッチグループホールディングス 顧問
畠中 秀明

米国NLP協会公認NLPコーチ
プロフェッショナルコーチとして、学校や学習塾においてコーチングを土台にした教育活動を展開する。二児の父として子育てに奮闘する一方、スクールIEのFCオーナーとしても、日々コーチングを実践し、子どもたちのやる気を引き出している。

■子どもは親の生き方をマネするとは限らない

子は親の背中を見て育つと言いますが、子どもがどのような信念を持って生きるか、どのような生き方をするかについては、親の影響力がとても大きいです。

親の生き方や考え方をマネして、そのまま受け継ごうとする子、親の生き方や考え方とまったく違う方向へ進みたがる子、そのどちらも共通していることは、親の生き方を基準にしている点です。

夢を持って生きてほしい、夢を追いかける子に育ってほしいと願うなら、よく親自身がそのように生きて、生き様を見せるといいと聞きますが、実際、子どもの立場に立つと「お父さん、お母さんは好き勝手に生きて…」と否定的だったりして、「自分はもっと家族のことを考えて、好きなことなんかせずに、安定した生き方をしよう」と思ったりするケースもあります。
ですから、子どもは必ず親のマネをするとは限らず、親を反面教師にすることも十分考えられるわけです。

■「やってみたい」の積み重ねが夢につながる

夢に対する考え方は様々で、手に届かない理想を夢と言う人もいれば、目標を夢と捉えている人もいます。その捉え方、考え方は、どのようなものでもよく、夢を追いかけるとは、本人が「どうしてもやりたい!」と思って生きている毎日のことを指します。それが手に届くか届かないかは関係なく、イキイキとハツラツと、一生懸命、夢や目標に向かっていれば、すべて夢を追いかけていると言えるでしょう。

子どもが「チャーハンを作ってみたい」と言い出したので、作らせてみる。次に「一人で電車に乗って隣町までお買い物に行ってくる」と言い出したので、行かせてみる。ドキドキして心配でも、影ながら見守ってでもいいので、子どもの「やってみたい」をやらせてみてください。やってみたいことが小さくても、そんな体験をいくつも重ねていくと、急にでっかいことを言い出したり、やってみようとしたりします。それを人は「夢」と言います。

それには子どもたちの「これ、やりたい」をあたたかく育てる必要があります。地面から生える草木が、ちょっと違った方向に生えても、その景観を楽しむように、子どもが出してくる芽を、大事に大事に楽しんで見守りたいものです。

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