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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2015年初夏号 ‹vol.113›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

プロダクトデザイナーとはどういう仕事ですか?

みなさんが使っているいろいろな道具、生活をより豊かで便利にするモノのデザインを考えるのが仕事です。例えば食卓で使うしょうゆビンは当社の初期の作品ですが、こういう小さなモノから、自転車やバイクなど動くモノまで、使いやすさや機能性、製造コストなどの要件を満たしてデザインします。僕自身は現在バイクのデザインを担当しています。  仕事のほとんどは顧客からの依頼ですが、こういうモノがあるといいなと提案する場合もあります。例えば、2020年に開催される東京オリンピックで、移動手段として考えたのがパーソナルビークルです。まだ実用化されるかどうかはわかりませんが、自由な発想でこういう新しいモノを考えるのも、この仕事の楽しさですね。

この仕事に就きたいと思ったのはいつごろですか?
この仕事に就きたいと思ったのはいつごろですか?
子どものころ、竹トンボやコマを自分で作って遊ぶのが好きでしたが、実は大学進学のときもまだ自分が何をしたいのか、よくわかっていませんでした。とりあえず普通の大学に進学したのですが、何か違うなあと……。高校時代、美術部で油絵は描いていましたが、絵で食べていくのは難しい。モノを作るのは好きだから、デザインなら仕事もあるんじゃないかと考えたんです。
1年目は大学に行きながら美術系の予備校に通ったんですが、本気でやらなきゃ周りに追いつかないと、2年目は大学を辞めて取り組みました。そんな悩んでいた時期に1人になれる時間をつくってくれたのがバイクで、今こうして仕事として関われるのは幸せだと思っています。
やりがいを感じること、また大変な点は何ですか?

デザインというと感覚的な仕事と捉えられがちですが、まぐれ当たりはまずありません。買おうとする人たちが何を求めているのかを調査し、データを積み重ねてデザインに反映するのです。例えばバイクですと現在海外輸出が9割を占め、アメリカで売るのか、ベトナムやタイで売るのかによってデザインも変わってくる。バイクに求めているものが全く違うのです。製品化するまでにはチームでの共同作業も多く、様々な課題をクリアしていくのがおもしろくもあり、大変でもありますね。自分がデザインしたバイクを、大切そうに手入れしている人を偶然見かけたことがあり、そのときは嬉しくて、「かっこいいバイクですね」と、声を掛けてしまいました。

最後に読者へのメッセージをお願いします

学校の課題でも何でもそうですが、思い通りできなくても最後までやり遂げて、1つの作品として完成させてほしい。人が作ったものは、うまい下手関係なく、その時点でのその人自身だと思うのです。そういうことを積み重ねていくことで、「自分」と向き合っていってほしいですね。

プロダクトデザイナーの道のりとお仕事拝見!

データを集め、調査を元に下絵を描き、模型の製作や設計をします。

プロダクトデザイナーのお仕事拝見!
客室乗務員のお仕事拝見!