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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2014年冬号 ‹vol.110›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

具体的な仕事の内容を教えてください

国会議員の秘書には公設と私設がありますが、公設秘書は国から給料が支払われる秘書を指します。議員ごとに第一秘書、第二秘書、政策担当秘書が1名ずつ、 計3名の公設秘書がいて、これらは国家公務員特別職という位置づけになります。私はこの中で政策担当秘書、略して政策秘書を務めていますが、1994年1 月に新設されたこの政策秘書のみ資格が必要となっています。
政策秘書の主な仕事は、国会議員が国会に提出する法案の準備です。社会の様々な問題、課題をどう解決していくか、資料を揃えたり専門家や省庁担当者に話を聞いてレポートを書いたりして、議員の仕事をサポートしています。
現在、長野県選出の議員のもとにいるので、多くの犠牲者を出してしまった御嶽山噴火の際は、地元の方々の要望を関係省庁に伝えたり、政府の対応を確認したりしました。

公認会計士から政策秘書に 転職されたのはなぜですか?
公認会計士から政策秘書に転職されたのはなぜですか?
中学生のころから、漠然とですが政治に関心がありました。バブル経済が崩壊し、生まれ育った富津市でも商店や施設が閉まったり、地域全体が元気をなくしていった時期で、なんとかならないのかなぁという思いを持っていました。  
実家が自営業だったこともあり、大学は経営学部を選びましたが、政治家を志すには社会的な信用が必要ではないかと思い、公認会計士資格を取り、社会人をスタートしました。そのあと、議員後援会の会計監査を受け持ったご縁があり、微力ですが将来地元富津の役に立つために、政治の勉強の場として政策秘書となり ました。
やりがいを感じること、大変な点は?

国会という国の未来を決める場に、自分が今立ち会っていること自体がやりがいですし、楽しいです。特に、私たちの世代の議員や秘書仲間、省庁の人たちとプロジェクトチームを組んで、前例のないことにチャレンジしていくのはおもしろいですね。特に大変だと思うことはありません。

読者にメッセージをお願いします

自分には無理だとか、世界が違うと、何でも始める前から自分自身を枠にはめないでほしいですね。私自身、海と山に囲まれた富津という田舎に育ち、夢にも思っていなかった都会で働いています。子どもや学生時代というのは世間が狭く、自分の周囲、見えるところのことしか知りません。世界は、とっても広いですよ。  
20代までは失敗しても取り返しがつくと思うし、挫折しても、その経験があとあと活かされることばかりです。力不足だからと早々にあきらめるのは良くありません。読者のみなさん、そして、もし学生時代の自分に会えたら、「一生懸命やること、努力することは、辛いことではないよ、むしろ楽しいよ、思ったことをやってみよう」と伝えたいですね。

政策担当秘書までの道のりとお仕事拝見!

メールチェックや関係省庁担当者や大学教授、専門家のレクチャー、プロジェクト資料・レポート作成や打ち合わせなどをします。

政策担当秘書のお仕事拝見!