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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2014年夏号 ‹vol.108›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

気象予報士とはどのようなお仕事ですか?

気象予報士とは、天気予報を行うことのできる国家資格で、例えばテレビに出演して天気予報をお伝えしたり、アナウンサーが読む天気予報の原稿を書くことができます。私が担当しているのは、世界中で航行している外国船舶の大部分に向けて気象情報を踏まえた航路の推薦を行う航海気象という分野です。海を航行する船舶には突然の荒天、計画外の航路変更によって、時間・燃料の損失などのリスクがあります。私たちは、世界中の海上と沿岸を対象地域として波や風などの海の状況を正確に分析して、安全で経済的な航路・速度をメールや電話で海運会社などに連絡します。
例えば、4mの波が起きると予報が出たとき、船の大きさ、積み荷、波の方向などを考慮して、最適な航路を割り出します。同じ4mの波でも、小型船か大型船か、前方からか後方からかによって危険度が変化するからです。

気象予報士という資格が、活かされていると感じるときは?
気象予報士という資格が、活かされていると感じるときは?
ウェザーニューズでは気象予報士は必須資格ではありませんが、海の状況を変化させる雨や風、雷がなぜ起こるのかから理解しているので、航路変更の必要性などにも、より説得力があると思っています。
気象に関する知識ももちろんですが、英語を使ったコミュニケーションも大切です。海外拠点や社内の外国人スタッフだけでなく、情報をお伝えする相手も海外の方が多いので、気象の専門用語を含めた英語の力が求められます。
資格取得までのご苦労は?

気象予報士になる前はホテルに勤めていて、医師や弁護士のお客さまのパーティーで給仕を担当していました。専門の資格を持って働く方々を見て、自分も専門性を持って働きたいと考え、気象予報士にたどり着いたのです。
試験では理系の専門知識を問われるのですが、私は大学では文系を専攻していたため、一から勉強を始めなければなりませんでした。学校に通ったり、徹底的に問題集を解いたりと、勉強に集中した生活を送りましたね。その日の前線の動き通りに空模様が変化していくのがわかったとき、知識が身になっていると実感できました。

読者にメッセージをお願いします

社会人になって気象予報士を目指した私が言えるのは、やりたいことが見つかったら、そのときから挑戦を始めればいい、ということです。努力を続けることができれば、遅いということはないし必ず実現できるはずです。ホテルでの接客業務は今、お客さまとのやり取りに活かされています。無駄になる経験はないのです。

気象予報士のお仕事拝見!

海外拠点から業務・データの引き継ぎや、戦略確認、ミーティングなどをします。

気象予報士のお仕事拝見!
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