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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2014年初夏号 ‹vol.107›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

機動救難士とはどのような仕事ですか?

漁船や船舶などの座礁や転覆・火災、釣り人やサーファーの遭難など、海で発生する様々な事故において、人命救助に当たります。みなさんには、映画『海猿』でおなじみかもしれませんね。機動救難士の特徴は、現場にヘリコプターで向かい、ヘリから降下し、吊り上げ救助を行う点です。潜水士の資格を取った後、このための訓練を受けます。
事故が発生していない普段の日は、ロープを使った降下や吊り上げなどのレンジャー、潜水、救命法など様々な訓練、器材の保守点検などを行っています。

なぜこの仕事に就きたいと思ったのですか?
なぜこの仕事に就きたいと思ったのですか?
単純と笑われそうですが、中学2年生のときに読んだ漫画『め組の大吾』の影響が大きいです。消防庁のレスキュー隊員が主人公なんですが、人を助ける仕事って、かっこいいなあと。僕は島根県大田市で生まれ育ち、海が遊び場で、顔なじみの漁師のおじさんたちもたくさんいます。そんなこともあって、海で救難の仕事に就きたいと、高校生のころには考えるようになっていました。後輩の中には『海猿』の影響で志願した者もいるようです。
やりがいを感じることや大変な点は何ですか?

やはり救助が成功して、ご本人やご家族に感謝されたときには、この仕事に就いて良かったと思います。一方、亡くなられてしまっていると落ち込みます。そんなときは、訓練のときには厳しい教官や先輩がフォローしてくれます。
僕が機動救難士になって初めての出動が東日本大震災でした。まだ新米だったので、現場の最前線ではなく後方支援だったのですが、11日間の勤務中の記憶が実はほとんどないんです。大災害のときにこそ、冷静沈着に任務が遂行できるようメンタルも強くしないといけませんね。
潜水訓練は想像以上、映画以上の厳しさです。体力的にも精神的にも限界まで追い込むような訓練こそが、救護者、自分と仲間の命を守ることにつながるのだと思います。

読者にメッセージをお願いします

後は、すべての面で1ランク上を目指して救護技術を向上させていきたいです。年齢が上がるにつれて体力は落ちるかもしれませんが、技術でカバーできると思っています。そして精神面でも後輩を支えられるようになりたいですね。
みなさんには、夢を叶えるために努力を継続させてほしい。やりたいと思ったことは、貫く。その気持ちの強さが大事だと思います。

機動救難士のお仕事拝見!

訓練や、訓練検討・執務などをします。

機動救難士のお仕事拝見!
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