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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2014年春号 ‹vol.106›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

データ・サイエンティストとはどのようなお仕事ですか?

この名が日本で使われるようになったのは最近のことで、はっきりした定義はありません。私としては、「ビジネスの課題に合わせ、多種多様かつ大量のデータから、価値ある情報を取得できる技術を持つ人」だと考えています。ビジネスを理解しデータの分析方法を学ぶ必要がありますが、特に資格はありません。
今、私たちの様々な行動がデータ化され、コンピューターで管理されています。例えば、カードで買い物をすればいつ、どこで、何を買ったかなどがデータ化されます。この大量のデータの中からビジネスに必要なものを選び出し、分析し、そのビジネスにとって価値のある情報に磨き、判断材料として提供する。新商品のCMを打つときに、どの時間帯に、どの放送局から放映するのが最も効果が期待できるか、データを活用してもらう、といった具合です。

やりがいと大変なところは?
データ・サイエンティストのやりがいと大変なところは?
データから「これだ!」といった欲しい情報が得られ、分析結果をうまくビジネスに活用できたとき、販売量が増えるなどの実績につながったときにやりがいを感じます。でもすべてのビジネス課題がデータで解決できるわけではありません。データは過去の事実なので、将来の「予測」には使えても「予言」ができるわけではない。データ自体は事実なので嘘はつきませんが、人の手で情報化されると方向を誤ることがあります。ここが難しいところです。
また、この分野は資料がほとんど英語なので、その勉強も必要です。今後はどんな分野の仕事であっても、英語は必須でしょう。統計分析のスキルをさらに向上させるために、社会人大学院などで勉強する人も多いんですよ。
いつごろからこの分野を仕事にしようと考えましたか?

もともと算数や数学が好きでした。中学から大学までバスケット部に所属していたんですが、自分や相手のプレーを調査し、データを作ることをやっていました。どうしたらうまくいくかと考えるときに、過去のデータを分析して検証することが有効だと実感できたことが、今の仕事に結びついたと思います。大学で医療統計を学び、ビジネスでデータを活用する場面はまだまだ増えていくだろうと感じました。もっといろいろなビジネスへの活用を考えられるようになりたいですね。

読者にメッセージをお願いします

好きこそものの上手なれと言いますが、好きになるためには、自身がやる気を感じるポイントを振り返ることが必要だと思います。時には失敗の連続で落ち込むこともあるかと思いますが、小さなことでも成功体験や、やる気を感じることが何であったのかを考えてみてください。自分で見つけることが難しいこともありますので、相談できる仲間を作り、挑戦を忘れず、様々な経験をしてもらいたいと思います。

データ・サイエンティストのお仕事拝見!

定例ミーティングや案件相談、分析作業や資料作成などをします

データ・サイエンティストのお仕事拝見!
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