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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2013年秋号 ‹vol.103›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

新聞記者を目指したきっかけは何ですか

学生時代にはまだ就きたい仕事をはっきり決められずにいました。どういう仕事に就こうか具体的に考えたのは、大学3年生で就職活動を始めたときでした。東京の大学に行って自分の地元愛に気づいて、地元で就職したいと思いました。それで、どんな仕事をやりたいかと考えたときに、地域を盛り上げられたり、人を動かせる、カッコいい仕事だと思って新聞記者という職業に行き着きました。
陸上部に所属していた中学・高校時代、大会で良い成績を残せたときに取材を受け、新聞に掲載されたことがありましたが、今思うとそれもこの仕事を選んだきっかけだったかもしれませんね。

具体的な仕事の内容を教えてください
現在は支局勤務です。山梨日日新聞社の場合、支局は基本的に住み込み。ここは棟続きで住居部分があり、2名で24時間体制の勤務です。支局では、担当エリアで起きたことは何でも取材し原稿を書き、写真も撮ります。大きな事件、事故が発生すれば、本社などから応援部隊が来て、昼夜を問わない仕事になります。
本社は、社会、文化、スポーツなど専門部署に分かれていて、ここに配属されるまでの入社後4年間はスポーツ報道部にいました。高校野球や駅伝などで地元のチームを時間をかけて取材できるのは、地方紙ならではの楽しみのひとつです。1年かけて取材した櫛形中学校が2011年の中学駅伝で念願の優勝を果たしたときは、本当に感動したし、嬉しかったですね。もともと僕もスポーツをやっていましたので、やはりこの分野の仕事が好きです。
必要な勉強や資格はありますか?

特別にはありませんが、本や新聞などでたくさんの漢字、文章を読んでおくといいと思います。僕はもとは文章を書くのが苦手で、スクールIEに通ったのも小論文対策が一番の目的でした。5W(いつ、どこで、誰が、なぜ、どうしたか)1H(どのように)という記事を書く基本は、入社後に鍛えられました。
大事なのは、人から話を聞き出す力かと思います。どんな仕事でもそうですが、人とのコミュニケーション力は大事だと思う。仕事では、話したくないようなことも聞き出さなければならないこともありますが、やはり相手の気持ちをおもんぱかって取材したい。
基本的な勉強は、やっておくに越したことはありません。自分は指定校推薦を目指していたので、学校での定期試験で点数が取れるよう、普段の勉強を大事にしていました。

長田さんご自身の目標、後輩たちへのメッセージを

2020年の東京オリンピックで、スポーツの地区予選などで取材した子どもたちが活躍してくれ、それをまた取材するのが、当面の僕の夢です。そして地元山梨を盛り上げるような記事を発信し続けていきたいと思います。
子どもたちには、勉強でも部活動でも、何でもいいから一生懸命取り組んでほしいですね。いつ、どこで、何が役に立つかわかりません。一生懸命取り組んだことは、必ずいろんな形で自分の栄養になっているはずです。

新聞記者のお仕事拝見!

朝刊やメールをチェックして、市役所、警察署で情報確認。あらゆるイベントに参加し、取材をします。

新聞記者のお仕事拝見!
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