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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2013年早春号 ‹vol.99›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

看護師になろうと思った きっかけは何ですか?

小さいころ、小児喘息の持病があって毎年のように入院していました。親の付き添いがなく、寂しさや病気への不安などでいっぱいだった私に、看護師さんが優しく親身になって接してくれたのがとても嬉しくて、将来は看護師になりたいと、小学生のころから思っていました。  
高校卒業後、専門学校に入り、念願かなって今に至っています。途中迷うこともなく、まっしぐら(笑)。実習をこの病院でさせていただき、ここに就職したいと…。看護師を目指すきっかけになった小児看護にも興味がありますが、今は内科病棟に勤務しています。

看護師という仕事を どのように感じていますか
はじめは業務をこなすのが精一杯でした。内科病棟はご高齢の患者さんが主で、認知症の方も多く、ご本人もご家族も切ない思いや不安を抱えていらっしゃいます。看護師として、そういう気持ちに寄り添って、患者さんやご家族のお話をゆっくり、じっくり聞かせていただきたいのですが、そうするとほかの患者さんと関わる時間が少なくなってしまう。兼ね合いが難しいですが、気になった患者さんには、その日のうちに話を聞いて状態を確認しておかないと、サインを見逃す場合もあります。
後で後悔しないように、自分の最愛の人を看護する気持ちですべての患者さんに接したいと思っています。
これまでの仕事で、 印象深い出来事はありますか

看護師になって2年目、初めて受け持ちの患者さんの最期を看取ったときのことは忘れられません。ご臨終の場はご家族にとって大切な時間で、通常は看護師は席をはずすのですが、その患者さんのご家族に「あなたもここにいて」と言われ、最期の時を一緒に過ごさせていただきました。「あなたに看取ってもらって、良かった。母も喜んでいると思う」と言っていただいたときは、本当に心が揺さぶられる思いで、涙が止まりませんでした。

今後の目標と読者への メッセージをお願いします

初心を忘れずに、患者さんやご家族にとって何がいいのかを考え、相手の立場に立って関わっていきたいと思います。具体的には、認知症の患者さんにより良いケアができるよう、もっと勉強して認知症看護の「認定(にんてい)看護師」(※)の資格も取りたいと思っています。  
看護師の仕事は、死と常に隣り合わせで、辛いこともありますが、患者さんやご家族との出会い、関わりの中で、嬉しいこと、楽しいこと、感動することもたくさんあって、得るものも多いです。  
結婚、出産、育児など、ライフステージの変化に応じた働き方の選択肢が増えていますから、ぜひ目指してほしいと思います。

※救急看護・排泄ケア・感染管理など21種類の特定分野の中で、専門家として熟練した仕事ができる者であると認定された看護師。

看護師までの道のりとお仕事拝見!

夜勤看護師から、患者の容態などについての申し送り、患者の見回りや環境整備などをします。

看護師のお仕事拝見!