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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2012年冬号 ‹vol.98›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

救急救命士の仕事とはどのようなものですか

救急現場から医療機関へ傷病者を搬送する間に、医師の指示のもとで救急救命処置を行う専門職です。私が働くユニバーサル・スタジオ・ジャパン®では毎日たくさんのショーが行われています。中には、スタントマンが火ダルマになって、10m以上の高さから飛び降おりたりするアクションショーもあって、そういったショーの安全確保やクオリティーの維持のために、万一に備えて舞台の脇で待機しています。ちょっとしたケガの応急処置をしたり、場合によってはショーを続けるかどうか、助言することもあります。幸いこれまでに大きな事故は起きていませんが、事故が起こらないように出演者の様子をよく観察したり、常に準備を整えています。

この仕事を選んだのはなぜですか
公認会計士から政策秘書に転職されたのはなぜですか?
私は中学2年の秋から3年の春にかけて、原因不明の腰痛の検査のため半年間、入院生活を送りました。結局原因はわからず退院したんですが、これがきっかけで「人間の体ってどうなってるんだ?」と関心を持ちました。そして、学校へ行って、部活でソフトボールをやってという、これまで当たり前だと思っていた生活や、大嫌いだった勉強、うっとうしいと思っていた親や先生の言葉、そういうすべてが、本当はとても幸せなことなんだって気がついた。ちゃんと勉強もしなくちゃと思った。それからは、勉強しましたよ(笑)。何しろ分数からやり直しでしたから。そのとき面倒を見てくれたのが、スクー ルIE西可児校の岩田稔統括室長でした。高校は本当に勉強中心で、国公立の医学部とも考えましたが、結局医療系の専門学校に進学しました。
救急救命士のほとんどは、消防署勤務です。でも私は、救急救命の現場で働くよりも、その手前の段階、医療でいえば予防医療のようなことができないかと考えていました。そして、偶然先輩がUSJでセーフティークルーとして働いていることを知って、「ああ、こういうことがやりたい」と決意しました。
今後の目標は?

ショーの出演者には外国人も多く、そういう人たちとコミュニケーションを密にするためにも、英語はもっと勉強しないと。ケガなどの緊急時に言葉の壁があるのは良くないですから。あとは、例えば災害時や屋外での救急救命法を学ぶキャンプなどにもできるだけ参加して、救急救命法のスキルアップを常に目指したいです。

読者にメッセージをお願いします

私の場合は、「今の普通の生活が幸せ」と気づけたことが、勉強する気になったきっかけ。人によってきっかけや時期は違うと思うけど、それからでも勉強のやり直しはできると、私は思います。人から言われて、ではなく自らやろうと思ってやる勉強は、がんばれる。まずは、今やりたいことを全力でやってほしいと思います。

セ-フティークルーまでの道のりとお仕事拝見!

救急車などで搬送途中の患者に対し、医師の指示のもと、気道の確保や心拍の回復などの救急救命処置を行います。

セーフティークルーのお仕事拝見!
セ-フティークルーのお仕事拝見!