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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2012年初夏号 ‹vol.95›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

消防署の仕事にはどのようなものがありますか?

基本的には、火事を未然に防ぐ予防業務、火災を含む各種災害に出動する警防業務、傷病者の救命・救護 活動にあたる救急業務、人命救助活動を行う救助業務があります。私が所属する特別救助隊は、火災や交通事故、水難事故、工場での事故など、あらゆる場面で救助が必要な人を救出することが任務です。レスキュー隊と呼ばれることが多いのですが、内部では制服がオレンジ色なので「オレンジ」と呼ばれています。
活動範囲は千葉市内だけではなく、緊急消防援助隊として国内外で発生した大規模地震災害にも出動します。昨年のニュージーランド南島地震や東日本大震災にも市から隊員が派遣され、災害救助活動を行いました。

必要な勉強や資格はありますか?
なぜこの仕事に就きたいと思ったのですか?
まずは地方公務員試験を受け、消防職員になります。そのためには、学校での勉強はもちろん、部活動などで体力をつけておくことも必要です。特別救助隊員になるには、さらに専門知識や技術習得のための教育訓練を受講し、資格を取得します。
また災害現場で活動するときに必要なものには、大型免許、潜水士免許、小型船舶免許などがあります。ほかにも特殊な事故に対応するためには、様々な知識を得なければなりません。これらは任務をこなしながら勉強を進めています。上司による適性の評価がなければ先に進むことは難しくなりますから、日々の努力や仕事ぶりも大切になってきます。若葉消防署には連携航空救助員の資格を持つ先輩もいるので、私にとっては大きな目標になっています。
なぜこの仕事に就きたいと思ったのですか?

高校生のときに新潟県中越地震が発生しました。友人が新潟のおばあさんに電話したとき、電話越しにおばあさんが泣いているのが聞こえたんです。「何か自分にできることはないのか?」と思ったとき、テレビでオレンジ色の服を着た特別救助隊員が必死に救助活動をしている姿を見て、強く憧れたのがきっかけです。もちろん実際には訓練も厳しく、身の危険を感じることも多いので、テレビで見たようなかっこいい部分だけではありません。2交代制の勤務はハードな面もあります。それでも助けを求めている人を救助できたときの喜びは、何物にも代えられません。ご本人のほっとした顔や、ご家族からのありがとうという言葉に支えられています。まだ4年目ですが、夢は隊長になること。まずは、信頼される隊員を目指して、努力と訓練の日々を送っています。

読者へのエールをお願いします

どんな仕事でも、言われなくても 自分で考えて行動することが大切。最初はできなくても、言い訳せずに努力し続ければ必ず前に進むことができるはず。そういう姿勢を大切に、目標に向かって進んでください。

特別救助隊員のお仕事拝見!

人命救助が必要な場合はどんな条件でも出勤するため、日々厳しい訓練を受けています。

特別救助隊員のお仕事拝見!
特別救助隊員のお仕事拝見!