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スクールIEは、やる気スイッチの個別指導・学習塾です。

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やる気スイッチ。それは、人生のスイッチ。

何かをきっかけに、突然目的意識が生まれたり、色々なことに興味がわいたり、あるいは意欲がわいて自発的に勉強するようになったり。誰にでも、こんな経験があるのではないでしょうか。
私たちは、この現象を「やる気スイッチが入る」と命名しました。
やる気スイッチは、自分を変える、人生を変えるきっかけになります。目標を達成し、夢をかなえる力になります。やる気スイッチグループは、子どもから大人まで、それぞれの目的に合わせて学べる総合教育グループ。レッスンを通じて一人ひとりの目標をかなえるため、誰もが持つその魔法のスイッチを見つけます。

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やる気スイッチマガジン教えて!夢を叶えた先輩たちのやる気スイッチ。

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2012年早春号 ‹vol.93›
仕事のスイッチ
やる気スイッチマガジン

夢を叶えた先輩たちのインタビュー 教えて先輩!

デザイナーを目指したきっかけは?

小さいころから、何かを「作る」作業が好きでした。絵を描かいたり、写真を撮とったり。女の子なので着せ替え遊びも好きでしたが、特にファッションデザイナーに憧れていたわけではないんです。ただ、今になって思うとビジュアルに関わるものが好きだったのかな、とは思いますね。でも小学生のときからがんばっていたのはバレーボールでしたし、得意科目は美術や化学だったりして、あまりファッションには直結していないかもしれません。
初めてファッションの仕事を意識したのは高校生のとき。人生で初めてファッションショーというものを見たんです。それはいわゆるプロの方のコレクションなどではなくて、学生さんの作品発表のようなものでしたけど、とにかく衝撃的でした。そのとき、絶対ファッションデザイナーになろう!と、決めたんです。

理想と現実の違いを痛感
高校卒業後、専門学校に入学したんですが、学校は課題がたくさんあって毎日大変でした。勉強しなくちゃいけない、でもお洋服を買いたいからアルバイトもしなくちゃいけない。ものすごく忙しかった。就職したのはアパレルメーカーで、一見順風満帆なんですが、現実は違っていたんです。本音で言えば「学校で学んだことは、会社では役に立たないじゃない!」という感じ(笑)。デザイナーとはいっても会社員ですから、お茶くみや伝票整理もあります。華やかな面だけではない、仕事の大変さに気づきました。それでも続けることができたのは、作ったものが世の中に出る喜びがあったからです。
その後、仲間と二人でブランドを立ち上げたのですが、今思えばそれも大切な経験でした。
仕事にやりがいを感じる瞬間は?

お客さまが私たちの作ったお洋服を買ってくださる姿を見たとき、街の中で偶然私たちのお洋服を着てくださっている方を見かけたときは、本当に嬉しい。
ファッションショーを開催したときも、素晴らしい達成感がありました。ショーを開きたいという願望は元々あまりなかったんですが、実際にはとても感激しました。ファッションショーは大勢の方の力がなければできないこと。支えてくださるみなさんに本当に感謝しています。それでも辛いことはたくさんあります。でも根性で乗り切ってきました(笑)。もしかしたら、バレーボールで鍛えてきたお陰かもしれませんね。

夢を見ること、叶えること

最近の子どもたちの夢は、サラリーマンや公務員など安定志向だなあと感じることがあります。もちろんそれも素敵な職業です。でも、世の中にはみんなの知らないお仕事がいっぱいあるんだよ、ということを知ってほしいと思いますね。興味のあること、好きなことにはどんどん取り組んでほしい。その中にはお勉強や部活動もあります。好きなことに取り組んでがんばった結果の職業ならば、それは素晴らしいことですから。
夢はしょせん夢だなどとは思いません。思い続ければ必ず叶うんです。絶対ですよ!

ファッションデザイナーのお仕事拝見!

衣服のスタイルや色、生地などのイメージを考え、パタンナーに自分のイメージを具体的に伝えます。

ファッションデザイナーのお仕事拝見!
ファッションデザイナーのお仕事拝見!